ドラマなどで、遠い親戚の相続財産がある日突然舞い込んでくる話がありますが、実際にそのようなことがあるのでしょうか

 はい。長年全く交流のなかった母方のおじおばや父方のおじおばが亡くなり、突然、「貴方が相続人です。」という手紙が届くということが実際にあります。

 また、代々に渡って不動産の相続登記が放置され、当初の登記名義人の孫、ひ孫、玄孫等が数次相続人として遺産分割協議に参加しなければならない、数次相続人が総勢100名超ということも実際にあります。

 とくに後者の問題は深刻で、このような事態にならない前に、早期の相続登記をお願いたいところです。

投稿者プロフィール

柴田泰光
柴田泰光
司法書士柴田泰光事務所(浜松市浜北区小松10番地の2)。昭和48年5月生 おうし座 血液型 A。北浜中、浜松北高、中央大学出身。平成23年司法書士試験合格、平成24年認定考査合格、平成26年 事務所開設。
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