法定相続情報一覧図の作成例を見せてください

 法務省のホームページに上記のような作成例が掲載されています。

 法定相続情報一覧図には、被相続人について、氏名、生年月日、最後の住所及び死亡の年月日を記載します。
 相続人については、相続開始の時における同順位の相続人の氏名、生年月日及び被相続人との続柄を記載します。また、相続人の住所を記載することもできます。
さらに、作成の年月日の記載、申出人の記名、その作成をした申出人又はその代理人の署名又は記名押印が必要となります。

続人が配偶者及び子供1名の場合
続人が配偶者及び子供2名の場合
続人が配偶者及び子供3名の場合
続人が配偶者及び子供4名の場合
配偶者と子(養子を含む)

嫡出でない子がいる場合(平成25年9月4日以前に相続が開始している場合に限る。)

子が多数であり,法定相続情報一覧図が複数枚にわたる場合(1枚目)
子が多数であり,法定相続情報一覧図が複数枚にわたる場合(2枚目)

相続人が配偶者及び親1名の場合
相続人が配偶者及び親2名の場合

相続人が配偶者及び兄弟姉妹1名の場合
相続人が配偶者及び兄弟姉妹2名の場合
相続人が配偶者及び兄弟姉妹3名の場合
相続人が配偶者及び父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹の場合

相続人が配偶者、子及び代襲相続人である孫の場合
相続人が配偶者、子供2名、孫及び曾孫の場合(1枚目)

相続人が配偶者、子供2名、孫及び曾孫の場合(2枚目)

列挙方式

(文責 古橋清二)