What’ News バックナンバー 一覧

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【動画】「遺言書保管法の解説」をupしました。講師は和久田大介司法書士です。
動画で学ぶ「遺産承継業務・静岡モデル」(2019年10月12日 大阪司法書士会・近畿ブロック司法書士会協議会)のページができました!
【動画】「事業承継と遺留分制度の改正」新しい遺留分制度を事業承継との関連で考えてみました。講師は神谷忠勝司法書士
令和元年9月25日に開催された「あかし運営グループ」の勉強会にて講義された、「配偶者の居住の権利に関する基礎的知識」について動画を公表しました。4月1日から施行される配偶者居住権。しっかり準備したいものです。
【講演記録】「相続人行方不明・相続人不存在などちょっと変わった相続の事例」を公開しました。
令和元年7月27日の研修会「さらにパワーアップ! 相続実務必携 ~ 「相続登記の専門家」から「相続の専門家」になる! ~」のページができました。
2019年静岡県司法書士会第1回会員研修会予告 「相続実務必携」さらにパワーアップ!
亡父が、亡くなる20年前に弟に結婚資金として500万円を贈与しています。この500万円は、遺留分を算定する際に考慮できますか?
特別寄与料の請求はいつまでにしなければならないといった期間の制限はありますか。
自筆証書遺言の誤記を訂正したいのですが、簡易な方法で訂正するにはどうすればいいですか
亡父が、亡くなる3年前に内縁の女性に1000万円を贈与していた事実が判明しました。この1000万円は、遺留分を算定する際に考慮できますか?
亡Aの相続について遺産分割協議が整いましたが、その後、各相続人に対し、特別寄与者と称する方から特別寄与料の請求がきました。この場合、既に成立した遺産分割は影響を受けるのでしょうか。
特別寄与料はどのように請求すればいいのですか。
子供の進学費用として300万円ほどのまとまった資金を準備をしなければなりませんが、昨年大病を患った影響で収入が激減し、日々の生活で目いっぱいの状態です。2年前に亡くなった父の遺産を当てにしていたのですが、相続人間の遺産分割協議が難航しており、未だに話し合いがまとまる目途は立ちません。   何かよい方法はありませんか?
自筆証書遺言を加除・訂正したいのですが、遺言書作成時に押捺した印鑑を紛失してしまいました。加除・訂正は違う印鑑でもいいですか
私はAの相続人ではありませんが親族であり、Aの生前にAの療養看護に尽くし、Aの財産維持に特別の寄与をしたと思っています。Aは、私に対し100万円を遺贈するという遺言を残してくれましたが、とてもそれでは足らないと思っています。私は、相続人に対し、特別寄与料の請求をすることができるでしょうか
遺留分侵害額請求はいつまで行使できますか?
自筆証書遺言を加除・訂正した場合、加除・訂正した日付は記載しなくていいのですか
特別寄与料として、相続財産である不動産の給付を請求することはできますか。
平成31年7月1日よりも前に開始した相続では、預貯金の仮払い制度を利用できませんか?
父Aが死亡し、相続人は子供の私Xと弟Yの2名です。遺産分割協議の結果、Aの遺産のうち、AのGに対する1000万円の貸金債権は私が相続することになりました。そのことについて、Gに対し遺産分割協議書を示して通知をしました。ところで、Yには借金があり、債権者であるKが、AのGに対する貸金債権のうち、Yの法定相続分である500万円の準共有持分を差し押さえ、Gに対しこの旨の通知がされていました。私はGに対し、遺産分割協議書を示して通知をしていますが、法定相続分を超える500万円について、Kの差押えに対抗できますか?
自筆証書遺言の加除・訂正の方法を教えてください
私は、亡くなった父の遺言によりすべての遺産を相続しましたが、今般、弟より、遺留分侵害額請求として500万円の請求を受けました。弟の請求額は妥当ですので金額に争いはありませんが、父の遺産はほとんどが不動産で預貯金がありませんので、500万円の現金を一括で用意することができません。 どのような対応をすればよいのでしょうか?
父Aが死亡し、相続人は子供の私Xと弟Yの2名です。遺産分割協議の結果、Aの遺産のうち、AのGに対する1000万円の貸金債権は私が相続することになりました。そこで、私はGに対し1000万円の返還請求をしましたが、Gは全額私が相続したのかどうかわからないと言って500万円しか返還してくれません。私が残り500万円を請求するためにはどうすればよいですか?
従来の寄与分の請求における「特別の寄与」と、特別寄与料における「特別の寄与」とはどのような違いがありますか。
父が亡くなり、相続人は私と兄の2名です。兄が父の生前に、父の預貯金を500万円程使い込んだ事実が判明しました。このため、相続開始時の父の預貯金は300万円しか残っていません。今般、預貯金の仮払いの制度を利用して生活費に充てることを希望していますが、兄が使い込んだ500万円を含めることができますか?
可分債権を遺産分割の対象とすることの可否
自筆証書遺言にパソコンで作成した目録を添付したいのですが、遺言書本文と目録には契印をする必要がありますか
私は、亡くなった父の遺言によりすべての遺産を相続しましたが、今般、弟より、遺留分侵害額請求として500万円の請求を受けました。弟の請求額は妥当ですので金額に争いはありませんが、父の遺産はほとんどが不動産で預貯金がありませんので、500万円の現金を一括で用意することができません。 現金の代わりに、不動産を弟名義とすることはできないのでしょうか?
父Aが死亡し、相続人は子供の私Xと弟Yの2名です。Yは裁判所に相続放棄の申述をし、受理されましたが、甲土地について、まだAからXへの移転登記はしていませんでした。ところが、Yには借金があり、債権者であるKが、甲土地につきXとYに代位して、AからXY名義への相続を原因とする移転登記をしたうえで、Yの持分を差押えてしまいました。 XY名義の所有権登記、差押登記は無効ではないでしょうか。

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